« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月27日 (木)

PE イムノジェニックスとは・・・??

皆さんまだまだ暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

暑い日はペットちゃんの体調が優れなかったり

食欲が落ちたりしてしまうというお話を飼い主さんからお聞きします

調子が悪い場合は当院までご連絡下さい

今回は題名にも書いていますがイムノジェニックスについてお話します(`・∞・´)

P1012424_2

イムノジェニックス・・・なんだか聞きなれない言葉ですね

日本語になおすと(乳酸菌マイクロ熟成エキス)

それでもなんだか難しい感じがしますよね

イムノジェニックスとは簡単に言うと『乳酸菌が作った良い物質』です

人間にとって乳酸菌が大切なのはご存じだと思います

それはペットも同じこと

イムノジェニックスを飲むことで

健康を維持し、腸の免疫力と皮膚を保ち、

腸内細菌のバランスを整え健康的な腸内環境を維持します

腸内の善玉菌を増やしさまざまな不調を改善する効果があります

*プロバイオティクス(生きた乳酸菌を腸に届けること)と比べ、

腸内の菌を介さないで、生体機能を調節する効果があります

*プロバイオティクスがさらに進化したこの方法を、バイオジェニックスというそうですが、

簡単に言うと、最先端の腸内環境を整えるサプリメントです

腸内環境が整うと、便秘や下痢に良いだけではなく、アレルギーやアトピー、

免疫疾患、腫瘍性疾患にも効果が期待されています

イムノジェニックスの特徴

どんな動物にもOK

(犬、猫、うさぎ、モルモット、フェレット、ハムスター小鳥等・・・)

ペットが好きな匂いと味になっています

何歳でもOK

(幼い子から、お歳の子まで年齢問わず与えることができます)

日常的に飲むことができます

食事・飲み水にまぜるだけ

(適量を、食事や飲み水にまぜて与えます)

ウサギさんはシロップに混ぜて与えることができます

詳しいお話を聞きたいという方は当院までご連絡ください

余談ですが・・・・・・最近恐竜ブームですね

Img_20150817_105744トゥリアサウルス大きいです!

地球史上最も大きな恐竜(トゥリアサウルス)が、日本に初上陸ということで

恐竜ブームに乗っかり、幕張メッセの「メガ恐竜展2015」へ行ってきました!!

本物の化石が沢山展示されていて、

実際に触ってみたりとすごく貴重な体験ができました

最期のコーナーにはティラノサウルスがお出迎え!!!

Img_20150817_110134

とても迫力があって怖い・・・けど、すごくかっこよかったです

                                          看護師 髙江洲

2015年8月16日 (日)

猫も!?フィラリア症に!!!

こんにちは

毎日、暑いですね。。。

去年もこんなに。。。暑かったでしょうか。。。

飼い主様も。。。飼われてるペットちゃん達も。。。

熱中症。。。夏バテ。。。にはお気を付けください

今日はねこちゃんの飼い主様には、ぜひ知って頂きたい

『猫フィラリア症』について書きたいと思います。

わんちゃんを飼われてる飼い主様には、よーーく知られているフィラリア症。

そのフィラリアが。。。ねこちゃんにも感染するんです

怖い事に。。。ねこちゃんがフィラリアに感染しちゃうと、わんちゃんよりも症状が

重篤で。。。

まれに突然死を起こすことが。。。分かってますまた、確定診断と治療が難しい病気

です。。。

フィラリアってなんだッ

フィラリアとは、犬糸状虫という寄生虫です通称:「フィラリア」と呼ばれてます。

そのフィラリアは蚊によって媒介されます

どのように、ねこちゃんに感染してしまうのか

蚊がフィラリアに感染したわんちゃんの血液を吸います。

 その時に血液と同時に幼虫(ミクロフィラリア)を吸い込みます。

               ↓↓↓

幼虫(ミクロフィラリア)をもった蚊が、次にねこちゃんを刺す事によって感染。。。

 (幼虫が蚊の刺した穴から、ねこちゃんの体内に侵入)

               ↓↓↓

ねこちゃんの体に入った幼虫は、皮膚を移動しながら発育し、やがて血管内へ侵入。

  血管内へ侵入した、幼虫は心臓や肺動脈へと向かっていきます。その際に、肺に炎症

  を引き起こし、呼吸器障害を引き起こします。

 

ねこちゃんのフィラリア症の症状

呼吸困難、咳、嘔吐、食欲不振、体重減少などの症状がみられます。悪化するとまれに

突然死を招きます。

怖いフィラリア症から、ねこちゃんを守るには

毎月1回の背中に垂らす「レボリューション」で予防ができます

きちんと予防すれば、確実に防げる病気です

ねこちゃんにもフィラリア予防ぜひ、してあげてください

気になる、「レボリューション」の料金は

ねこちゃんの体重によって料金が変わります。

P1010152

☆レボリューション6%0.25ml  体重2.5㎏未満    1本 ¥1,620

P1010153_2

☆レボリューション6%0.75ml  体重2.5㎏~7.5㎏  1本 ¥1,728 

(ちなみに、レボリューション1本でフィラリ予防のほかに、回虫、ノミ、ミミヒゼンダニの予防

 も一緒にできます。

林ちゃんも毎月レボリューションつけてます

P1010158


P1010159

毎月10日が予防日レボリューションの日だニャ~~

 

                            看護師 翁長

2015年8月 6日 (木)

お年を取り始めたわんちゃんのフードの選び方

日に日に暑くなり、エアコンが手放せなくなる時期ですね

わんちゃんのシニア期(老齢期)は一般的に6、7歳からと言われています

私も14歳のウエスティのベル君を飼っていますので今回、シニア期のフードについて書きます

1438848458779

シニア用のフードと言っても思っているよりもたくさんありますが、なんでも大丈夫というわけでもありません。年を取ると私たち人も、関節の痛みや内臓の機能低下など、なにかしらの不調が出てきますね。それはわんちゃんも同じです

前回の若菜さんが書いたフードの基準を満たしているのはもちろんですが、たくさんあるフードの中で私の飼っているベル君も食べている

ロイヤルカナンさんの【ベッツプラン・エイジングケア】というフードをご紹介します

1438848213525

粒の形は平べったい四角形をしていて、あごの力が弱くなってきた子でも噛みやすい形になっています!!

1438848242557

嬉しいポイント①

寝起きに上手く立てなかったり、いつもと歩き方がおかしかったりといった関節炎のに症状を緩和させてくれるグルコサミンコンドロイチン(人の方でも有名ですね)がこのフードに入っています!

嬉しいポイント②

内臓機能で悪くなりやすいのが腎臓です、腎臓は沈黙の臓器と言われていて、悪くなってもなかなか体調不良として出てきにくいものです

若い時には腎臓で処理していたリンやナトリウムがお年を取るに連れて処理できなくなってきます

リンやナトリウムは必要な栄養素ですがシニア期には量を制限してあげる必要がでてきます

エイジングケアは必要量は残しつつ腎臓に負担のかからないよう量を調節してあります

1438848283734
「おいしそうだな

1438848436810

「うまうま

サンプルもございますのでお気軽にスタッフまでお申し付けください

                          看護師 斎藤

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »