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2018年12月29日 (土)

冬の防寒対策

こんにちは!
今年も残すところあと少しとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今週始めはクリスマスでしたね!私は先日、表参道のイルミネーションを見に行ってきました! 道路沿いのケヤキ並木がとてもきれいで、まさにクリスマスムード一色!という感じでした
やっぱりイルミネーションは癒されますね
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段々と冬本番の寒さが厳しくなってきましたが、お家のワンちゃんネコちゃんの防寒対策は行っていますか?
「犬は寒さに強いのでは?」と思われるかもしれませんが、小型犬や被毛の短い子、また温度管理がしっかりされた室内で生活しているワンちゃんは体温調節機能がうまくできず、寒さに弱くなっているとも言われています
ネコちゃんはもともと寒さには弱いとされており、室内でもとくに暖かい場所を好みます。
また、子犬子猫やお年をとったワンちゃん、病気持ちの子は体力、免疫力が弱く、自分で体温調節をうまくできないことがあるので、特に注意が必要です。
寒いと感じるときに出すサイン
・体を震わせる           ・人に寄り添ってくる
・暖かい場所へ移動する     ・水をあまり飲まなくなる
・体を丸めて寝る                             など
これらの行動が見られたら、寒いと感じている可能性があります。
そんなとき、どうしたらいいのでしょうか? いくつか対策をご紹介します
○床に近い位置を温める
普段ワンちゃんネコちゃんたちは、冷たい空気がたまりやすい低い場所で生活しているので、下からの冷気には敏感です。室温を温めることも大切ですが、窓からのすきま風を防いだり、ホットカーペットや毛布を下に敷いてあげることが効果的です!
床暖房などを使う場合は暑いと感じた時に避難できるように、一部にすのこを敷くなどペットちゃんが暑いと感じた時に避難できる場所を作っておきましょう。
○冬用のベッドや洋服を使う
冬用の暖かい素材のベッドや洋服も最近増えてきているので、これらを使ってあげるのも効果的です。
我が家の愛犬も夜は「着る毛布」という暖かい寝間着を着せてあげています
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○ケージやハウスの場所を見直す
もし窓の近くに普段ペットちゃんが過ごすスペースがあるなら、その場所を変えるのもひとつの方法です。
また、窓とケージの間に段ボールを挟むだけでも冷気が伝わるのを防ぐことができます。
すっぽり入れるドーム型のベッドは保温性もありおすすめですが、大型犬など入れるものがなければ、ケージやハウスの上から毛布をかけてあげることで保温効果が得られます。
乾燥に注意!
防寒対策をする中で気を付けたいのが乾燥です。特に暖房機器を使うと室内が乾燥するので、粘膜が乾き体内にウイルスが入りやすくなったり、皮膚が乾燥してバリア機能が弱くなり皮膚病になりやすくなります
エアコンの風が直接当たらないようにしたり、加湿器を使ってあげるとよいでしょう。
お家のワンちゃんネコちゃんが快適に過ごせるよう、私たちがしっかり気を付けてこの冬を元気に乗り越えていきたいですね
看護師 加藤

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