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2022年3月12日 (土)

狂犬病予防接種のお知らせ🐶

こんにちは!

3月に入り、少しずつ春の暖かい気候に変わってきましたね🌸

お外で過ごす時間も多くなるこの季節ですが、今年も狂犬病予防接種シーズンが始まりました!

 

狂犬病ワクチンは法律で定められている、1年に1回必ず打たなければいけないワクチンです💉🐶

3月~6月が接種時期になりますので、この間に接種を受けるようにしましょう。(コロナウイルス流行の関係で、時期が延長されている場合も

あります。詳細は市から届くおはがきをご確認ください)

 

新しく子犬ちゃんをお迎えされた場合は、生後91日以上から接種が必要になってきます👶

一般的には3回目のワクチンの後、1ヶ月あけて狂犬病ワクチンをする流れになります。生まれた月で接種するタイミングは変わってきますの

で、はじめて接種する子犬ちゃんの場合は6月以降になってしまっても大丈夫です🙆‍♀️

また同時に、新しくワンちゃんを飼い始めて30日以内(生後90日以下の場合は91日以上になってから30日以内)に市へ登録の届け出(畜犬登録)

をする必要がありますが、これは狂犬病ワクチンを接種する際に一緒にできますのでぜひご利用ください✨

 

当院では、3/2(水)〜6/30(木)まで狂犬病予防接種の登録代行を受付しております。(座間市、相模原市、海老名市にお住まいの方が対象です)

その他の市へお住まいの方は接種後、恐れ入りますがご自身でのお手続きをお願いしております🙇‍♀️

 

💡そもそも狂犬病ってどんな病気?

狂犬病は有効な治療法がなく、発症するとほぼ100%死亡する人獣共通感染症です。

狂犬病ウイルスに感染した動物に噛まれたり傷口を舐められることにより、犬、猫、人を含むすべての哺乳類が感染します。

潜伏期間がまばらで、通常だと1〜3ヶ月。1週間や1年ほどの場合も報告されています。

初期症状は発熱や食欲減退、倦怠感など風邪に似た症状から出始め、神経異常により攻撃性が強くなったり、水を極端に怖がる恐水症といわれる

症状などが起こります。最終的には痙攣や呼吸障害などが起こり死に至ります。

現在日本国内で感染者は出ていませんが、全世界を見るとまだ狂犬病が発生している国がいくつかあります。

 

💡必ず接種しないといけないの?

狂犬病予防接種は、狂犬病予防法により年1回の接種が義務付けられています。生後91日以上のワンちゃんを飼っているすべての飼い主様が対

すので、必ず接種を受けましょう!

接種を怠った場合は、20万円以下の罰金となる場合があります😣                           

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狂犬病ワクチンについてご不明点などありましたら、スタッフまでお尋ねください。

ご予約お待ちしております🍀

 

看護師 加藤🍓

 

 

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